† 第43回 九州リバイバル聖会 2024 について

九州リバイバル聖会は2024年以降、秋期(9月)開催に変更となります。ご注意ください。(九州リバイバル聖会2024は、2024.9.16(月・祝)開催予定です)

ハレルヤ、主の御名をあがめます。

 新型コロナの影響により九州リバイバル聖会は、2021年から3年間、オンライン聖会にて開催が続けられておりました。
 けれども2024年からは聖会が、再び会場において開催されます。そして開催時期が、秋期へと変更されます。

 主の導きにより1981年から始まった九州リバイバル聖会は、これまでに聖会の開催場所の変更も、時には行われながら、今年まで42回の聖会を積み重ねて来ることができました。主の大きな恵みと守り、また愛する兄弟姉妹の熱心な祈りの中で、聖会は導かれてきました。
 主が立てられた滝元 明先生や田中 政男先生、また申先生ほか、聖会講師の先生方と共にリバイバルを求めて、これまで多くの聖徒の方々の長年の祈りと叫び、また涙と賛美が積み上げられてきました。
 これまで新春の時期に寒風の中、福岡の志賀島にて共に集まり、熱い賛美、御言葉、祈りへと、多くの恵みの時を九州リバイバル聖会にて分かち合ってこられたこれまでの歴史を、懐かしさと共に胸に覚えておられる方々も多くおられることと思います。

 今年(2023年)5月にコロナが5類へ移行され、九州リバイバル聖会の「会場での再開」に向けて、九州リバイバル実行委員会で打ち合わせている中で、下記の課題を話し合いました。

 1)、かつての志賀島での開催から、福岡市街地の教会へと開催地が変更されて、「九州リバイバル聖会へさらに行きやすくなった」と多数の喜びの意見を頂いている。しかし、聖会開催の会場教会での諸事情により、毎年「1月の時期でのリバイバル聖会の開催」が困難になったこと。
 2)、コロナやインフルエンザ等の感染症が、特に感染拡大しやすい寒冷期に、もし今後も1月等に聖会を開催する場合のリスクについて。

 上記の2つの課題において、私たち聖会実行委員会ではやむを得ずに、九州リバイバル聖会の開催の時期を、「秋期へと変更」させて頂くことに全会一致にて決まりました。
 この「聖会の開催時期の変更」にも私たちは、主の導きを覚えて「さらに聖会が前進するために」積極的に受け止める思いでいます。


●「新たなる『新年』」
 聖書でのイスラエルの暦では、新年は、現在の太陽暦の9〜10月にあたり(チスリの月)、これは「仮庵の祭り」の時となります。そのため、この時期の雨は、「初めの雨」(ヨエル書2:23)と呼ばれます。(なお春の、過ぎ越しの祭りの時期は「アビブの月」。)
 リバイバルの収穫を心から熱望しつつ、また私たちは、「新たなる思い」で「イスラエルの新年、そして初めの雨と、後の雨」を心に覚えて、主に祈り求めましょう。
「 見よ。わたしは新しい事をする。 今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。」と、さらに私たちを新しく導かれる主を覚えて、主のリバイバルを一心に求め、秋期に移行するリバイバル聖会にぜひ共に集い、祈りましょう。

●「心を引き裂いて」
 私達が初めて経験した世界的疫病の「新型コロナ」、ロシアによるウクライナ侵攻と続く攻防、世界各地で続く地震、世界的気候変動による豪雨や干ばつ、異常気象、そして今年10月から勃発したイスラエルと、パレスチナ武装組織ハマスとの激しい軍事衝突と、イエス様の再臨の時はさらに激化しながら近づきつつあります。
 「しかし、今でも──主のことば──心のすべてをもって、断食と涙と嘆きをもって、わたしのもとに帰れ。」衣ではなく、あなたがたの心を引き裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、あわれみ深い。(ヨエル書 2章12〜13節)
 私達が長年の間祈ってきた聖霊の注ぎは、私たち自身へのさらなる油注ぎや信仰のリバイバル、また教会や九州の地域、そして日本のリバイバルへと、主の導きによって拡大していくことを望み、求めています。
 そして、主が注がれるこのリバイバルの火は、日本だけでなくいつか世界へと、私たちの力ではなく主のネットワークによって主の導きの中で拡散することを主は望んでおられる、と感じます。
 ですから主と共に、心引き裂く思いで私達は主の前に進み出て、聖会で共に祈りましょう。聖会で聖霊の火を共に受け取りましょう。さらに激震が進むこの時代に、どうしても主のリバイバルは必要です。主は小さな私達を、主のリバイバルのために用いられる器として用いて下さいます。権力や能力でなく、主の聖霊によって。
 「わたしは、地上に火を投げ込むために来ました。火がすでに燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう。」(ルカの福音書 12:49)


 私たちが心合わせ、切に祈るところに、主の豊かなリバイバルの霊が注がれることを信じます。
ぜひ共に秋期に集まり、九州リバイバル聖会にて受け取りましょう!

福岡聖書キリスト教会牧師
濵中 満

【速 報】


 2024年の九州リバイバル聖会は、1月の開催ではなく、秋開催とさせていただく事になりました。

 世界的なパンデミックや経済、戦争、自然災害と暗いニュースが飛び交い、霊的な圧迫を感じる中、私達は、今こそリバイバルを祈り求めて共に集まる時であると聖霊によって導きを受けています。

 オンラインでの聖会も恵まれましたが、2024年は主の御名によって共に集まりたいと思います。どうぞ、祈り、ご予定ください。

<開催時期>
2024年9月16日(月・祝) ※午前(10:00~12:00)と午後(13:30~17:00)の、2回の聖会

・伊藤 嘉子(いとう よしこ)師(白い家フェローシップチャーチ・沖縄 主任牧師
・横田 玲子(よこた れいこ)師(白い家フェローシップチャーチ・沖縄 副牧師

2024年の予定に加え、お祈り下さい。恵みの主に期待します。

九州リバイバル聖会 実行委員会一同